ウルトラファブリックス・ホールディングス株式会社

ガバナンス(G)

コーポレート・ガバナンスに対する考え方

当社グループでは関連する法令・規則を遵守することはもちろんのこと、コーポレート・ガバナンスの観点から株主や最終消費者を含む取引先をはじめ、従業員や地域社会を含めたステークホルダー(利害関係者)に対する責任を果たし、企業価値の向上、株主への利益還元の充実に取り組んでいく方針としています。すべての役職員に対して、コンプライアンスの重要性の周知徹底と、良識に基づいた判断・行動を促すように努めるとともに、経営の公正性と透明性を高め、意思決定及び執行を的確で迅速なものとするために、コーポレート・ガバナンスを経営上の重要課題と位置付けています。

コーポレート・ガバナンス体制

監査等委員会設置会社として、適切な監督及び監視を可能とする経営体制を構築し、コーポレート・ガバナンスの充実が図れるよう、その実効性を高める体制としています。

当社の取締役会は10名の取締役(監査等委員である取締役4名のうち3名は社外取締役)で構成されており、毎月1回開催するほか、必要に応じて随時開催しています。取締役会では、重要事項を協議決定するほか、様々な報告が適宜なされています。 2020年1月から12月までの一年間に、取締役会を16回開催し、業務執行上の必須案件の決定や経営上の重要事項について審識を行いました。

また、当社は監査等委員会制度を採用しています。監査等委員会は、取締役4名(うち社外取締役3名)で構成されており、社外取締役につきましてはいずれも取引所の定める独立役員の要件を満たしており、独立役員に指定しています。 監査等委員である取締役4名は取締役会に出席し、議決権を行使するとともに、意思決定の違法性・妥当性を監査する立場から、株主の視点に立脚した監督ができる体制となっています。

法務・コンプライアンス部は、監査等委員会と連携して内部監査を実施し、定期的に報告を行っています。

コーポレート・ガバナンス体制